千里みおつくしの杜 相談支援センター
電話番号が新しくなりました。
TEL:06-6170-7793(直通) 携帯:080-3432-0943
千里みおつくしの杜相談支援センターは
吹田市地域生活支援拠点として機能整備をすすめます。
《千里みおつくしの杜相談支援センターは11年目を迎えました!》
2015(平成27)年2月、障害者総合支援法の施行に伴い、吹田市障がい福祉計画の第1課題である入所支援施設(かしのみ寮・くりのみ寮利用者)の重度高齢化に対応する地域生活支援と地域移行支援の「澪標(みおつくし)」として、「千里みおつくしの杜相談支援センター」は設立されました。
千里みおつくしの杜相談支援センターの立脚点は、1988(昭和63)年10月、「あなたは何がしたいですか」と入所者の方々と語り合う支援を基本理念に掲げ、地域生活と結んだ入所支援施設創りを目指してきた、山田・古江台地域の「千里みおつくしの杜」の38年間の歩みの中に存在します。
千里みおつくしの杜は開所から15年間、晴れた日は万博記念をはじめとする緑豊かな近隣公園、雨の日は吹田市立山田市民体育館、同北千里市民体育館を活用して日中活動を展開し、盆踊りや市民体育祭、市民マラソン大会の参加、また施設行事には、市内中学校の吹奏楽部や近隣大学生、地域婦人会をはじめとした地域の方々にボランティアとして来ていただく等地域と結び、地域に開かれた入所支援施設運営に努力してきました。
2003(平成15)年4月支援費制度開始以降、当時、入所施設では困難とされていた1対1での地域外出の実現に向け、施設入所者にも移動支援サービスを認めて欲しいと入所者が主体となって大阪府下の行政へ要望する取り組みを行い、どんな重度障害者でも地域への外出ができる機会を広げてきました。
そうした地域生活支援が粉々に消え去り収容隔離支援が強まったコロナ禍に抗して、2022(令和4)年6月、相談支援専門員常勤2名体制をとり、入所支援施設の地域生活・地域移行を進める地域相談支援を強化しました。
2024(令和6)年4月より、地域からの相談依頼に応えるため、相談支援専門員常勤3名で困難事例支援検討、地域連携を進める「機能強化Ⅱ型」体制を開始。
2025(令和7)年4月には、相談支援専門員常勤4名体制に増員し、「機能強化Ⅰ型」を開始。更に地域での自立生活を支援する「自立生活援助サービス」と「障害児相談支援事業」に着手してきました。
そして、2026(令和8)年4月1日、吹田市より地域生活支援拠点等の認定を受けました。
千里みおつくしの杜相談支援センターは、2030年代を見据えた吹田市地域生活支援拠点等の5つの機能を整備・充実させる中で、障がい児者の方々が自分らしく地域で生きる生活を応援します。そして、障がい児者の重度・高齢化や「親亡き後」に至る様々な制度の狭間問題に対応できる社会資源になる決意です。
《障害児・者や家族に寄り添い、断らない相談支援体制を創ります》
・計画相談支援(平成27年2月 指定番号2731600173)
・障害児相談支援(令和7年8月 指定番号2771600539)
本人・家族が求める必要な情報の提供や助言、権利擁護のために、障がい福祉サービス事業所、医療機関・支援事業所、吹田市基幹相談支援センター・委託障がい者相談支援センター・吹田市子ども家庭センター・吹田市親子支援室・吹田市保健所地域保健課・すいたくらしサポートセンター・すいた権利サポートセンター等と連携し、支援ネットワークを創ります。
《緊急時対応を調整できる登録名簿の作成と受け入れ事業所との連携を取り組みます》
今サービス未利用者でも、いざという時、緊急介入できるように訪問・支援情報整備を取り組みます。
千里みおつくしの杜くりのみ寮・かしのみ寮・あいほうぷ吹田等をはじめとする短期入所やグループホーム連絡会等の事業所、精神病院相談スタッフとの継続した訪問と情報交換を行い、緊急時の受け入れや必要な支援の提供を調整します。また、その後の地域生活継続に必要なサービスの調性等を行う地域資源を見つけ、つながる取り組みをすすめます。
《地域移行一人暮らし体験の機会・場を調整し第7次吹田市障がい福祉計画を実行します》
・地域移行支援/地域定着支援(令和4年6月 指定番号2731600173)
・自立生活援助(令和7年4月 指定番号 2711603569)
障害者支援施設や精神病院等からの地域移行や親元からの自立、一人暮らし等の希望にたいして、短期入所や共同生活援助等の障がい福祉サービスの利用や一人暮らしの体験の機会・場の提供を行う機能を充実させます。
各サービスの事業所連絡会への参加や企画・情報交流を積極的に進めます。
《相談支援専門員の専門研修・人材確保・養成をすすめます》
◇「R6年11月 大阪府高次脳機能障害支援者研修(基礎・実践)受講」修了者1名を配置。
高次脳機能障がいをお持ちの方への計画相談に対応します。
◇「R6年1月、R7年1月 大阪府医療的ケア児者支援養成研修受講」終了者2名を配置。
医療スコア表上で医療行為が必要な方への支援に対応します。
◇「R7年6月 地域移行地域定着専門研修受講」修了者1名を配置。
精神障がいをお持ちの方の通院先病院・訪問看護事業所の医師、看護師、精神保健福祉士との
連携による支援に対応します。
◇「H29年9月、R7年6月 各1名行動援護従事者養成研修受講」修了者1名を配置。
強度行動障害を含む支援区分3以上かつ行動障害10点以上の方に対する支援に対応します。
◇「R7年11月 大阪府主任相談支援専門員研修受講」修了者1名を配置。
基幹相談支援センターと共同で個別課題から地域課題を掘り下げる支援検討会を実施します。
そのための支援検討シートを継続的に作成します。
自立支援協議会の地域会議に参画し、地域アクションプランワーキングを取り組むと共に
全体会議に参画します。
大阪府相談支援従事者研修(初任者・現任者)のインターバルの受け入れを基幹相談支援センター
と連携して担う事をはじめ、相談支援専門員の育成と一人相談支援事業所の支援応援を担います。
◇社会福祉士国家資格1名、介護福祉士国家資格4名
ソーシャルワークとケアワークの学習と資格取得を進めます。
◇相談支援専門員現任研修修了2名
《地域の支援連携体制作りをすすめます》
吹田市自立支援協議会をはじめ、地域福祉団体、個人との連携を重視し、個別困難事例や「実現できないニーズ」の解決課題を、地域課題へ位置づけ直す調査、連携、支援ワーキングチーム作りを取り組みます。
吹田市社会福祉協議会の様々な取り組みに学び、地域の様々なニーズに対応できるサービスの提供の確保や地域の社会資源づくりをすすめます。
尚、千里みおつくしの杜相談支援センターは、2026年4月1日より以下の組織体制に変更しました。
管理者(センター長) 佐藤健司
自立生活援助サービス管理責任者 佐々木寛子
こねくと通信編集・地域連携責任 筒井ルミ子
主任相談支援専門員 巻 秀聖
今後ともよろしくお願い申し上げます。
電話 06-6170-7793
携帯 080-3432-0943
指定特定相談支援事業
| 営業日 | 月曜日~土曜日 |
| 休業日 | 日曜日 |
| サービス提供時間 | 月~金 10:00~17:00 |
| 土曜日 10:00~11:30 | |
| 主たる対象者 |
・身体障がい者 ・知的障がい者 ・障がい児 ・精神障がい者 ・難病等対象者 |
☆ご利用の流れ
①まずはお電話をください
⇓
②相談支援員との面談
⇓
③どのような支援が必要か一緒に考えます
⇓
④必要に応じてサービス等利用計画を作成します
⇓
⑤サービス利用開始
☆計画相談支援の流れ
| 1 | 相談 | ご希望する生活を叶えるために必要な福祉サービス等を一緒に考えます |
| 2 | 契約 | 計画相談支援サービスを提供するための契約を結びます |
| 3 |
サービス等 利用計画案作成 |
サービス等利用計画案を作成し、お住いの障がい福祉課に提出します |
| 4 | 支援決定 | 支給決定されるとお住いの障がい福祉課より受給者証が交付されます |
| 5 |
サービス 担当者会議 |
サービス等利用計画案をもとに関係機関と話し合いをおこないます |
| 6 |
サービス等 利用計画作成 |
サービス等利用計画を完成させます |
| 7 |
福祉サービス 利用 |
支給決定された福祉サービスを利用できます |
| 8 | モニタリング | 福祉サービスの利用状況や生活のこと等を確認していきます |
| 9 |
見直しが 必要な時 |
「3」のサービス等利用計画案を作成します |
| 10 |
受給者証 更新の時期 |
「3」のサービス等利用計画案を作成します |