☆ くりのみ寮 ☆(施設入所支援・生活介護・短期入所)

~支援指針~

◇利用者の一人ひとりが持っている力を十分に発揮し、自らの意思と努力によって、豊かな将来を切り開くために支援することを基本とします。

 

◇重度の身体障害者で、常時介護を必要とする方々が主体的な生活の営みを通じて、自立と社会経済活動へ参加できるよう、必要な支援を行うことを目的とします。

~事業方針~

・「利用者が生き生きと生活できる施設」

 生活の目的、生き甲斐を持って生活をする。利用者全員、毎日、離床し、どこかのグループに所属し、好きなクラブ活動に参加して活動をされています。

・「カイロス的時間を大切に支援する」

 その人にとって意味深い時のことを「カイロス」と言い、時計で計れる時を「クロノス」と言い、時間にはこの二つがあります。

 カイロス的時間こそが、我々を感動させて成長させ、思い出となり生きてきた証明となります。

・「美のある生活・環境」

 美しいもの(本物)を見て、美しいね!と言える心の豊かさを持って欲しいという事と、周りに美がある環境づくりをしたいと思っています。

 

くりのみ寮施設長 村社 徹(むらこそ とおる)

※ くりのみ寮では利用者のニーズと生活状況を踏まえた目標のもと、生活しやすいように利用者に合った5つのグループひまわりチャレンジむつみふれあいに別けて支援を展開しています。詳細は各グループの紹介をご覧ください。

《くりのみ寮の1日のスケジュール》

 

7:00  起    床
8:00  朝    食
9:00  排 泄 支 援 
10:00  日 中 活 動 
12:00  昼    食 

 午 後

13:00  排 泄 支 援 
14:00

 日 中 活 動

 入     浴 

18:00  夕     食
19:00

 就 寝 準 備

 入     浴

21:00  就     寝 

《くりのみ寮の年間行事》

 4月 花 見(各グループごとに企画して行う)

 5月 くりのみデイ(バーベキュー施設を借り、家族を呼んで行う)

 7月 夏祭り(施設の屋上で、かしのみ寮と合同で開催)

 8月 スイカ割り

10月 みおつくし祭(一年の総括という意味も含め、発表や展示をする)

12月 クリスマス会(家族を招きイベント等を見て一緒に過ごしてもらう)

 1月 初 詣(各グループごとに企画して行う)

    もちつき大会(ついた餅でぜんざいを喫食します)

《外出の支援については…》

障害者自立支援法が制定されるまで(H17年)は、買い物は週に1回職員がまとめて買い出しへ行き、散髪は訪問散髪を利用していたが、H18年より地域外出という支援を開始する。 自分で使うものは自分で手に取って選んで納得して使ってもらい、好きなものを喫食されたり、理髪店や美容院にも行くようになる。地域外出を始めてから皆さんに生活意欲が高くなり要望が増えていった結果、H22年度よりガイドヘルパーの利用を始める。

 ・地域外出…嗜好品や消耗品の買い出し

 ・単独外出…電動車椅子を自走される方の外出(運転試験の合格・保険の加入が条件)

 ・グループ外出…各グループで目的を持って集団での外出

 ・趣味の外出…野球、サッカー、作品展など、趣味のニーズを拾い上げ支援する外出

 ・ガイドヘルパー外出…ガイドヘルパー制度を使用し外出する。

ボランティアさん募集!!

利用者の方のために何かお手伝いをしていただける方、大歓迎です。

詳細は下記まで、お気楽にお問い合わせください。

  《電話:06-6871-2113 くりのみ寮担当:長谷川 まで 》